京都(皮膚科) 医療法人社団 河合医院|診察内容
治療内容
アトピー性皮膚炎、湿疹、かぶれ、蕁麻疹、やけど(熱傷)、乾癬、膠原病、イボ、円形脱毛症、老人性乾皮症、とびひ、水虫、ヘルペス、帯状疱疹、プロペシア(男性型脱毛症)など
診療体制
- <2診性>
- 診療は2診制をとっており、迅速な対応を心がけています。疑わしい診断については2人の医師で話し合い、誤診を可能な限り減らす努力をしています。また土曜と、水曜日午後には、一方の診察室は女性医師が診察にあたっています。
- <セカンドオピニオン>
- 当院は、3名の皮膚科医が診療にあたっています。そのため横の連携を密に、セカンドオピニオンを迅速に求めることができ、難病性の病については医師間で相談しながら治療方針を決めています。また専属薬剤師がいますので、医師と薬剤師との間で相談を行い、より良い適切な診断が出来るようにしています。
セカンドオピニオン=検査や治療を受ける際に、主治医以外の医師に求めた「意見」や「意見を求める行為」のことです。複数の専門家の意見を聞くことで、より適した治療法を選択するために行われます。これを行うためには通常、他の医院へ受診しなければならず、またその際「診療」ではなく「相談」になるため健康保険給付の対象とはならず全額自己負担(相談料は一般に30分5000円と言われています。)となるなど、患者さんの負担が大きくなります。
難病性の病=特に膠原病、乾癬、成人型アトピー等、難治性の病については、その道のスペシャリストがいます。
お薬の受け取りについて
河合医院では専属薬剤師による院内処方を行っています。天気の悪い日でもその場でお薬を受け取ることができます。